EVは「未来志向の選択」であり、経済性・環境性・防災性という3つの観点で魅力的なメリットがあります。
電気自動車のバッテリーを家の蓄電池として扱うことによって、
電気の節約、さらに停電時のライフラインとしても利用できます。
災害時にも備えの電気としても利用でき、
「V2H」システムはクルマと家の新しい暮らしの関係性をつくる、
今注目されているシステムです。


「V2H」とは?
ABOUT V2H
「V2H」という聞き慣れない言葉ですが、
クルマから家へ(Vehicle to Home)を意味する言葉です。
「V2H」のシステムを利用することで、電気自動車のバッテリーに貯まった電気を、家庭用の電気として利用することができます。
V2Hシステム導入のメリット
「V2H」システムを導入するとどう変わるの?
そんな疑問にお答えするためにシステム導入のメリットをご紹介いたします。
「V2H」でクルマと家と環境との新しい関係性が生まれます。

電気料金が節約できて経済的
クルマに蓄えた電力は家庭用電源として使用する
ことが出来きます。日中に車に乗る場合は、電気料金が安くなる深夜帯に充電することができ、日中に外出がない時は、安い深夜帯に充電した電気を家庭用電源として使用することで電気代の節約とガソリン代の節約が可能です。

環境にやさしいシステム
CO₂排出を減らし、エコなライフスタイルに貢献
V2Hシステムで、電気自動車に蓄えた電気を使用することで電力会社からの電力購入を抑えることができ、自然にも環境にも配慮した地球にやさしいシステムです。

災害の停電時にも使える電気
台風、地震、雷等の災害による停電時に、電気自動車のバッテリーから電気を家庭に送ることができるので、停電時に電気を使うことができます。いざという時にクルマが在宅避難を可能にしてくれます。
ご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!
