「見積もりマジックに騙されるな!リフォーム業界の「闇」手口と自衛策を徹底解説」
典型的なトラブル事例とその手口
皆さんはショッピングモールでの声掛け営業や、突然の自宅への飛び込み営業を経験した事がありますか??
ここからは私達の実体験と考察について解説します。
手口1:高すぎる「定価」と大幅値引きの罠
最初から高い価格を提示し、大幅な値引きで「お得感」を演出する心理トリック。
基本的にカタログの定価を記載して、「今すぐご契約なら200万引き」「限定◯◯棟100万引き」などの謳い文句に契約または現地調査のアポを取る業者が横行しております。(実体験です)笑
当然ですが定価で販売するものでありませんので値引き金額はパフォーマンスでしかありません。
一見すれば大幅な値引きに見えますが全然安くない事がほとんどです。
こんな手口には冷静になり他社の見積もりも取得してみましょう。
急いで契約しなくてもきっと金額は変わりません!
手口2:「外から見ると最適な環境なので声を掛けました」と訪問販売
こちらも上記と似たような手法ですが、考える時間を与えず、判断力を鈍らせる手法です。「外から見ると太陽光発電に最適な屋根、環境です」などの切り口で提案をしてくる業者が多数存在します。
はっきり言ってこの手の提案を聞いてメリットを感じた事はありません。
手口3:現地調査をしない価格提示
一口に太陽光パネル工事と言っても、「パネル本体」「電気工事」「足場工事」「配線等、副資材」と現地調査をしないと不明な金額が多くあります。
つまり調査をしないで金額を提示できる業者は「追加請求が起きる」「飲み込めるだけの利益」があるとしか考えられません。
結局はお客様が支払う代金に上乗せになり相場より高い金4額で工事を行う結果となる恐れがあります。
そうなる前にしっかりとした業者選びやクーリングオフの正しい知識を身につけて適正価格で契約をしましょう。
手口4:営業マンが複数で分かれている
まず自宅に突撃してくる営業、プレゼントを配る営業はアポインターである場合が多く知識が乏しいです。詳しい話は後日専門の人間がくる仕組みになってる事が多く信頼性に欠ける事が多く見受けられます。全ての訪問営業がとは言いませんが、この手の営業には注意が必要ですのでお気をつけて下さい。
弊社の場合ですと、太陽光に関しましては10年以内で回収できるシュミレーション結果がでない場合は、取り付けをお勧めしておりません。
住宅ローンは借入期間が終われば支払いがなくなりますが、電気代は、人が生きていれば一生かかるものです。
借入期間、借入総額次第では、住宅ローンよりも電気代の方が多く支払いをする人もいると思います。
生きていれば一生払い続ける電気代をよく考えていただければと思います。
お見積もりや、シュミレーションなど、気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
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